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製品情報

残コンクリート改良剤TERA(テラ)

TERA(テラ)

圧送作業処理後のコンクリートポンプ車ホッパー内に残ったコンクリートにテラを散布し練り混ぜるだけで砕石状態にします。

新技術、新工法活用制度に登録されています

  • 国土交通省NETIS登録CB-180033-A(公共工事等における新技術活用システム)
  • 特許出願中

特長
  • 残コンクリートが産業廃棄物で無くなります
  • 現場場外への運搬が無くなりコンプライアンス体制の構築の一つとなりえます
  • RC材として現場駐車場の散布に使用したり、水たまり箇所の埋め立て利用が可能です
  • ホッパー周りを洗浄する水の量を大幅に削減でき、現場環境が保全されます
残コンクリート改良剤TERA(テラ)

ご使用方法
  • テラ使用方法①TERAを全体にまくように入れ、ミキサーとSバブルで混ぜてください
    ①TERAを全体にまくように入れ、ミキサーとSバブルで混ぜてください。1袋800gで0.4㎥を処理できます。
  • テラ使用方法②3分混ぜ、けれん棒などで容器についた生コンを削ぎ落とします
    ②3分混ぜ、けれん棒などで容器についた生コンを削ぎ落とします。
  • テラ使用方法③第一種改良土の完成です。べとつかず、すぐに再利用可能です
    ③第一種改良土の完成です。べとつかず、すぐに再利用可能です。

ご利用時の注意
  • 湿気のない場所で保管して下さい。
    未開封の状態で2年は保管可能です。出来るだけ湿度のない屋内で保管をお勧めします。
    乾燥剤と一緒に保管するとより効果的です。
  • 1袋で処理可能なホッパー内残コンクリートは、約0.35㎥~0.4㎥程度です
  • 開封後は、残すことなく全量を使用して下さい
    1袋(780g)を全てホッパー内に散布使用して下さい。使用目安は上記数量を基準にして下さい。
  • ホッパー内の攪拌装置のブレードなどに若干の摩耗はありますが大きな影響はありません。
  • 攪拌後にホッパーから排出した残コンクリートは、出来るだけ薄く広げてならして下さい。
  • ホッパーから排出した際にテラと残コンクリートがよく混ざっていない部分はその箇所を広げてならす時に混ぜるようにして下さい。
  • 雨天時には、特によりならして下さい。水分が少ない方が良好な状態になります。
  • 現場によっては、土のう袋などに排出した残コンクリートを詰める作業は圧送業者が行わず現場の管理者に作業者の選定を依頼、確認しして下さい。
  • 排出した残コンクリートを RC 材、埋戻材または現場内の不整地修整などに使用する場合は現場管理者の判断によるものとします。

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